アロマボランティア新潟

新潟県魚沼市・小千谷市・長岡市 「心と香りの会」
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被災者でありながらボランティアを始めることとは?

2011年 3.11 東日本大震災から約1ヶ月が経ちました。

被災地ではまだライフラインが戻らない場所も多くあるようです。

しかしながら、復旧が進んだ被災地では

被災者でありながらもボランティアを始める人が出てきています。

これは、今までの震災でもあった流れだと思います。

ボランティア活動という名の復興活動。

県外から多くのボランティアも現地入りしていると思います。

早く、現地の人達が復興の為に動いた方が良いのだと

ボランティアコーディネーターもしくみを作っていくと思われます。

その為の支援を被災地以外の人達が応援していけばいいと感じます。


被災地宮城からライフラインも復旧しつつあるので

アロマボランティア活動を始めたい。

けれど、どう活動したらいいのかアドバイスして欲しいという相談を受けるようになりました。

避難所から仮設住宅などに移りつつある時期は

プライバシーが確保されるのは嬉しいことですが、

人とのコミュニケーションが薄くなり、メンタルがとても心配な時期でもあります。

これからがコミュティの大切が大きくなると思います。

仮設住宅敷地内にはコミュニティセンター(集会所)が設置されるはずです。

そこでのアロマボランティア定期開催を提案します。

避難所の時よりボランティアセンターは対応してくれると思います。

是非、アロマセラピストやインストラクターとして

被災者とのコミュニケーションに香り(アロマ)を使ってみて欲しいと思います。

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